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書籍詳細

江戸幕府の感染症対策 集英社新書

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著者名 安藤優一郎
出版社 集英社
出版年月 2020年10月
参考価格 ¥880
頁数 206p
ISBN 978-4-08-721138-2
内容 【要旨情報】
江戸時代にも、日本は感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口が百万を超えた「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか?当時の“持続化給付金”の財源と給付対象は?ワクチンはどのように普及したのか?現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす。

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目次 【目次】
プロローグ 感染症の歴史
第1章 江戸の疫病と医療環境(江戸の流行病
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ジャンル 新書 > 教養新書 > 教養新書 > 集英社新書

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