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書籍詳細

美味しんぼ 23 ビッグコミックス

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著者名 雁屋哲
出版社 小学館
出版年月 1989年12月
参考価格 ¥534
頁数 221p
ISBN 978-4-09-182033-4
内容 【出版社コメント】
「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!▼第1話/ジャンボ茶碗蒸し(土鍋蒸し、ジャンボ・ロールキャベツ)▼第2話/甘味と辛味(中国ハムの蒸し煮、プリック・キー・ヌー)▼第3話/梅干しの雨(ウメの酢漬け)▼第4話/カツオのたたき▼第5話/パワー・ミート(ジンギスカン鍋、ラムの骨付きリブ)▼第6話/ばあちゃんの賭け(イカの沖漬け、イカソーメン)▼第7話/真夏のソバ(日本ソバ)▼第8話/二人のスター(マツタケの網焼き、ボタンハモ、マツタケとハモの土瓶蒸し)▼第9話/もやしっ子(フカヒレとモヤシのスープ、モヤシと卵の炒め物)▼第10話/白身の旨さ(タイ・スズキ・ヒラメ・タコの刺身)●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)、栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)、海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父)●あらすじ/ある日、街で大柄な美人と出会った山岡。だがこの女性、非常に気が強くてワガママ。ヒールが折れたから靴を拾え、おぶって行け、あげくの果ては、靴屋まで直しに行けと言い出す始末。実はこの女性、二木まり子の叔母の輝子だった。輝子は小説家の片森と付き合っていたが、彼女のワガママと片森の気の弱さが災いして、二人の仲はなかなか発展しないのだという。そこで山岡は…(第1話)。▼横浜のレストランを訪れた山岡たちは、入口の前で抗議運動をしている外国人の青年たちを見かける。彼らは留学生で、中で食事中のHT社の大溝社長を待っているとのこと。HT社は大企業だが外国人の雇用を認めないので、直接抗議に来たのだ。やがて出てきた大溝社長は、青年たちの訴えにまったく耳を貸さず、立ち去ろうとした。怒りを感じた山岡は「人の言葉が聞けないのはケダモノだ」と思わず暴言を吐く。そして後日、東西新聞に大溝社長から厳重な抗議が来た(第2話)。●その他の登場キャラクター/ゆう子の祖母・たま代(第3話)、中松警部(第7話)、「岡星」主人(第8話)、快楽亭ブラック(第10話)●その他DATA/表紙写真そば〔調理/並木・藪蕎麦〕

目次
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