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書籍詳細

Medusa 1 小学館文庫

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著者名 かわぐちかいじ
出版社 小学館
出版年月 2000年03月
参考価格 ¥639
頁数 326p
ISBN 978-4-09-192441-4
内容 【出版社コメント】
▼第1話/バリゲード▼第2話/龍男と陽子▼第3話/宿命▼第4話/嵐のフォーク集会▼第5話/父親▼第6話/新宿騒乱[1]▼第7話/新宿騒乱[2]▼第8話/新宿騒乱[3]▼第9話/神話▼第10話/2度目のキス▼第11話/聖夜の贈り物▼第12話/初めてのサヨナラ▼第13話/追想 ●登場人物/榊龍男(城南大学2年生。代議士・榊龍太郎の養子で、榊陽子の義兄)、榊陽子(城東大学2年生。榊龍太郎の娘で、全闘委員会に所属。メドゥーサというコードネームを持つ)、山路(城東大学全闘委員長) ●あらすじ/学生運動が活発化した1970年代。学生デモの様子を眺めていた城南大学生の榊龍男は、その中に、血のつながらない妹・榊陽子の姿を見つけた。陽子は、メドゥーサというコードネームを持つ、ノンポリ学生を運動家に変えてしまうオルグのプロであった(第1話)。▼龍男と陽子の父親である代議士の榊龍太郎は、保守党議員である自分の名誉に傷がつくことを考え、陽子に学生運動を辞めさせるべく、龍男に説得するようにけしかけた。龍男は、城東大学のバリゲードに入り、陽子と対面しする。だが、陽子は政治家になるという龍男を責め、自分の生きがいは権力を叩き潰すことだと言い放った(第2話)。●本巻の特徴/龍男が榊家の養子であるという出生の秘密が明かされると共に、龍男と陽子の世の中を変えることに対する考えの相異を中心に物語が進む。また、2人の関係が兄妹以上のものになりつつあることも描かれている。●その他の登場キャラクター/榊龍太郎(第1、3、5、6、9、11、話)、寺田(第1~4、6、7、11話)、畑中(第4、7話)、田丸善太(第5話)

目次
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