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書籍詳細

のたり松太郎 14 小学館文庫

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著者名 ちばてつや
出版社 小学館
出版年月 2004年06月
参考価格 ¥741
頁数 347p
ISBN 978-4-09-192804-7
内容 【出版社コメント】
▼第1話/田中の苦戦▼第2話/九日目…▼第3話/カイナのカエシカタ?▼第4話/思いでのクソ力▼第5話/激突▼第6話/血、ヤーヨ!▼第7話/必殺!腕返し▼第8話/試運転▼第9話/暁の特訓▼第10話/失セ物、見ツカラズ▼第11話/その気の松太郎▼第12話/あ~あ、怒らしちゃった!▼第13話/軍師田中のマル秘作戦は…▼第14話/両雄、並び立たず▼第15話/頭の差▼第16話/また、勝っちゃった▼第17話/協会からの電話●主な登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕内力士。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの)、田中清(伊勢駒部屋の幕内力士。松太郎とは入門以来の腐れ縁。気弱な性格)、伊勢駒親方(現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中)●あらすじ/新入幕の場所で、土つかずの中日勝ち越しを決めてしまった松太郎。毎日懸賞金付きとあって、やる気全開の松太郎は、部屋に戻るやいなや田中と次の対戦相手のビデオ研究を開始する。もっとも、作戦を考えるのはすべて田中任せで、その間松太郎は風呂に入ったり、将棋を指したりして待っているだけなのだが…(第1話)。●本巻の特徴/破竹の連勝を続ける松太郎は、10日目でついに大関・朝風と激突! かつて幕下時代に大器同士の対決と騒がれ、そのときは松太郎が勝っているのだが…。松太郎がこの時まで相撲の基本「腕(かいな)返し」を知らなかったり、見かけによらず血に弱かったり意外な一面も発覚する。また12日目には、横綱・千代の國との対戦も実現する。●その他の登場人物/倉橋綾子(松太郎の中学時代の同級生。雑誌記者になって伊勢駒部屋を訪問する)、金華山・豊川・阿久津・戸室・青木(伊勢駒部屋の仲間たち)

目次
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