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書籍詳細

黄禍論 講談社選書メチエ

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著者名 廣部泉
出版社 講談社
出版年月 2020年09月
参考価格 ¥1,815
頁数 237p
ISBN 978-4-06-520921-9
内容 【要旨情報】
日本と中国が結んで牙を剥き、西洋世界が飲み込まれる―日露戦争を契機に欧米社会に生まれた強迫観念は、とりわけアメリカにおいて社会の根底に刻まれた。国際連盟設立時における人種差別撤廃案の廃案、対日戦争計画策定、日系移民排斥、そして戦後の日米貿易摩擦…政治・外交に影を落とし続ける「人種主義的思考」とは何か。百年以上にわたる「黄色い禍」という言説の系譜を辿る。

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目次 【目次】
第1章 東洋人の群れ―「日中同盟」の悪夢
第2章 幻の「人種平等」―国際連盟設立と人種差別撤廃案、そして「排日移民法」
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ジャンル 文学・ノンフィクション > 選書・ブックレット > 選書・叢書 > 講談社選書メチエ

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